新型インフルエンザに関する情報

藤井寺市内における新型インフルエンザの発生について  

  大阪府では、国の新たな方針に沿って、新型インフルエンザ患者の全数把握を行わなくなりました。このため、市内の新型インフルエンザの新規感染確定者数の公表は、7月24日午後2時現在の確定者数(7人)をもって終了しています。

新型インフルエンザワクチンについては、こちらをご覧ください。

 

 相談窓口

大阪府庁  府民お問い合わせセンター (ピピッとライン)

            TEL 06-6910-8001  (平日の午前9時~午後6時)
             FAX 06-6944-6602

藤井寺保健所 TEL 955-4181  (平日の午前9時~午後5時45分)
             FAX 939-6479

藤井寺市    TEL 939-1112  (平日の午前9時~午後5時30分)
            FAX 939-9099

 ※今後の状況の変化によって、実施時間等が変更される場合があります。

 

質問・回答 (Q&A)

Q.新型インフルエンザはどのように感染するの?

 A.感染者の咳、くしゃみとともに吐き出されるウイルスを吸い込むことや、ウイルスが付着した物をさわった手で、口や目の粘膜に触れることで、感染する可能性があります。 

Q.新型インフルエンザに感染した場合の症状は?

 A.発熱、倦怠感、食欲不振、咳など、通常のインフルエンザ症状のほかに、鼻水、のどの痛み、吐き気、嘔吐、下痢などの症状が出る人もいます。

Q.どのように予防すればいいの?

 A.予防の方法は

・人ごみや繁華街へ出かける場合は、マスクを着用しましょう。

・外出から帰ったら、必ず、手洗いやうがいを行いましょう。

・睡眠をよくとり、体力を維持し、水分を十分にとって、バランスの良い食事を心がけましょう。

・咳エチケットを守りましょう。

※咳エチケット

・咳などの症状のあるかたは、他の人にうつさないように、マスクを着用しましょう。

・マスクを持っていない場合、咳・くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけてください。咳やくしゃみのしぶきは、約2m飛びます。

・鼻汁・痰などを含んだティシュは、すぐにゴミ箱にすてましょう。

Q.新型インフルエンザ様症状が出たときは?

 A. 急な発熱と、咳やのどの痛みなどの症状があり、インフルエンザにかかったかなと思ったら、かかりつけのお医者さんや身近な医療機関などに、まず電話をして、受診できるかどうかを確認してください。
 電話をしないで、直接、医療機関等に行くことは絶対にやめてください。何時に、どこに行けばよいかなど、医療機関等から指示がある場合は、それに従ってください。医療機関に行く際は、マスクを着用する、咳エチケットを守るなど、他の人に感染を広げないように注意してください。
 新型インフルエンザと診断された場合は、医師の指示に従うとともに、症状が悪化した場合は、すぐに、受診した医療機関等に連絡してください。 

Q.新型インフルエンザになると、重症になるのですか?

 ほとんどのかたは軽症で回復しています。ただし、持病のあるかたのなかには、重症化するおそれがあります。特に次の持病があるかたは、手洗いの励行や人ごみを避けるなどして感染予防を心がけ、感染が疑われるときには、早めにかかりつけ医に相談しましょう。

 ○慢性呼吸器疾患  ○慢性心疾患  ○糖尿病などの代謝性疾患

 ○腎機能障害  ○免疫機能不全疾患及びステロイド内服などによる免疫機能不全状態

 また、次に該当するかたがたについても、重症化することがあると報告されています。感染予防を心がけ、かかりつけ医がいるかたは、発症時の対応についても相談しておきましょう。

  ○妊婦  ○幼児  ○高齢者

Q.熱が出ていて、咳もあります。夜間でもすぐに受診する必要がありますか?

 新型インフルエンザは、ほとんどの場合、軽症で回復しますので、症状が比較的軽い場合は自宅で療養し、かかりつけ医または身近な医療機関の診療時間内に受診しましょう。

 ただし、国内において、小児インフルエンザ脳症の報告例も続いております。次のような症状は、インフルエンザ脳症の早期の症状として保護者のかたなどが、注意すべき点であり、これらの症状がみられた場合、すぐに受診してください。

インフルエンザ様症状(発熱等)に加え、

 ○呼びかけに答えないなど意識レベルの低下が見られる。

 ○けいれん重積及びけいれん後の意識障害が持続する。

 ○意味不明の言動が見られる。

※けいれん重積 : けいれん発作が30分以上持続した状態やけいれん発作を繰り返し、30分以上意識が完全回復しない状態。 

 また、強い解熱剤(例:ボルタレン、ポンタール及びこれらと同様の成分の入っているもの)は、インフルエンザ脳症の予後を悪化させるので、必ず解熱剤はかかりつけ医に相談して用いてください。

  

問合先 

  藤井寺市健康福祉部健康課 

   電話 939-1111(2階25番窓口)

   直通 939-1112~3

   FAX 939-9099

 

 関連リンク 

 厚生労働省「新型インフルエンザに関する情報」

 外務省「新型インフルエンザに関する最新情報」

 大阪府新型インフルエンザ対策情報