主食
項目
2.里芋ごはん
3.ピザトースト
4.そら豆ごはん
1.あさりときのこのスパゲティ
材料 (4人分)

塩 適量
あさり(缶) 80g
しめじ 200g
マッシュルーム 6個
生しいたけ 4枚
にんにく 1かけ
赤とうがらし 小2本
白ワイン 25ml
塩・こしょう 少々
パセリのみじん切り 大さじ1
エネルギー 398kcal
< 作り方 >
① しめじは根元を切って、食べやすい大きさにほぐす。
マッシュルーム、生しいたけは、5㎜の厚さに切る。
② にんにくは薄切り、とうがらしは2~3つに切って種をとる。
③ 熱湯に塩を入れ、スパゲティを袋の表示どおりゆでる。
(スパゲティ100gにつき、お湯1リットル・塩小さじ2が目安)
④ オリーブ油を熱して、にんにくを中火で炒め、香りが出たら、とうがらしを入れてさっと炒める。
⑤ ④にきのこ類を加えて強火で炒め、しんなりしてきたらあさりを缶汁ごと加え、ワインを入れて
塩・こしょうで味を調える。
⑥ ゆでたてのスパゲティを⑤に入れ混ぜ、器に盛り付けて、上からパセリをふる。
《ひとくちメモ》
あさりは鉄分が豊富な食材です。
動物性たんぱく質やビタミンCと一緒に摂ると吸収がよくなります。
付け合わせにサラダを添えて食べると良いでしょう。
2.里芋ごはん
材料 (4人分)
米 2カップ 
里芋 200g
油揚げ 1/2枚
干ししいたけ 2枚
かえりちりめん 大さじ2
塩わかめ 20g
塩 小さじ1/2
酒 大さじ1
薄口しょう油 大さじ1
エネルギー 337kcal
< 作り方 >
① 米は洗ってザルにあげ、水気を切っておく。
② 里芋は皮をむいて4~6等分に切る。下ゆでして、水で洗ってぬめりを取る。
③ 油揚げ、戻した干ししいたけは粗みじんに切る。
④ かえりちりめんは湯通しする。
⑤ 塩わかめは塩抜きし、湯通しして一口大に切る。
⑥ 炊飯器に①とだし汁・塩・酒・薄口しょうゆを入れて混ぜ、②・③・④を加えて普通に炊く。
⑦ 15分蒸らして⑤のわかめを加えて軽く混ぜる。
《ひとくちメモ》
お米には、炭水化物やたんぱく質をはじめ、わずかですが脂質、ビタミン、ミネラル、
食物繊維なども含まれています。栄養をバランスよくとるためには、一日に必要なエネ
ルギーの約半分をごはんなどの主食からとるようにします。副食の肉や魚などが多く
なると脂肪摂取量が増え生活習慣病の原因になります。主食を中心に考えて、副食の
主菜や副菜が揃えばバランスがよくなります。
3.ピザトースト
材料 (4人分)
食パン(6枚切り) 4枚
ツナ(缶) 1/2缶(80g)
玉ねぎ 60g
ピーマン 1個
プチトマト 8個
しめじ 1/2パック
ピザ用ソース 60g
スライスチーズ(とろけるタイプ) 4枚
エネルギー 324kcal
< 作り方 >
① ツナ(缶)は油を切ってほぐす。
② 玉ねぎはスライスし、水にさらしてから水気を切る。
③ ピーマンは輪切り、プチトマトは半分に切る。
④ しめじは石づきをとり、ほぐす。
⑤ 食パンにピザソースを塗り、①~④の具を散らし、チーズをのせてトースターで焼く。
簡単に作れる朝食にぴったりのメニューです。朝食をとると頭や体が目覚め、しっかり
働ける状態になります。朝食には、ぶどう糖のもとになる炭水化物のご飯やパン、体温
を上昇させ維持する力があるたんぱく質の卵や肉、スタミナ切れを防ぐためにじわじわ
吸収される脂質を一緒にとることが必要です。
4.そら豆ごはん
材料 (4人分)
米 2合
水 360ml
酒 大さじ2
塩 小さじ1
そら豆(さや付き) 700g
エネルギー 333kcal
< 作り方 >
① 米は研いでしっかり水を切り、分量の水につけておく。
② そら豆はさやから出し、薄皮に切れ目を入れてむく。
③ ①に酒、塩、むいたそら豆を入れて普通に炊く。
そら豆はビタミンB1・B2が豊富で、疲労回復や夏バテ防止、イライラ解消、むくみ改善
などに効果があるといわれています。
さやから出すとすぐ硬くなるので、炊く直前にむきましょう。


