公園の遊び場では乳児はもとより、幼児も保護者が同伴するようにしましょう。
年齢に適した遊具を使い、よく見守りながら遊ばせてください。

遊ぶ前に 

  • 遊び場まで安全な道を選ぼう。
  • 子どもたちだけで遊ぶときは、何時までどこでだれと遊ぶか保護者に知らせておこう。
  • 引っかかったり、脱げやすい衣服ではなく、遊びやすい衣服を身につけよう。
  • しめつける恐れがあるので、ひも付き衣服や手袋、ランドセルや肩掛けカバンを身につけるのはやめよう。
  • 足にあった靴をはき、ひも靴のひもはしっかり結ぼう。
  • 体調の悪いときに遊ぶのはやめよう。
  • 悪天候のときに遊ぶのはやめよう。特に雷には注意しよう。

遊び場のチェック

  1. 安全な遊び場か確かめておこう。
  2. 乳幼児や幼児は、大きい子どもたちとは別の場所で遊ぶようにしよう。
  3. 落ちたときにケガをしないか、遊器具の下の地面の状態を確かめよう。
  4. 遊び場の石ころやガラスのかけらは、取りのぞくようにしよう。
  5. 壊れたり傷んだりしている遊器具では遊ばないようにしよう。  

正しい遊び方をしましょう

 ブランコ

  • 両手でくさりをにぎる。となり同士で手をつないだりしない。
  • 飛び降りない。
  • 座ってこぐ。
  • 遊んでいるブランコに近寄らない。

 スベリ台

  • 階段から、手すりにつかまって登る。
  • すべり面からは登らない。
  • 上でふざけない。
  • 一人づつ、すわって足からすべる。
  • 降りたら次の人のために、脇によける。

 シーソー

  • お互いに協力して遊ぶ。
  • 自分の動きを伝え、相手の動きを確かめながら遊ぶ。
  • 勝手に飛び降りたりしない。
  • 取っ手につかまりバランスを保って遊ぶ。

 ジャングルジム・その他

  • 両手を使ってのぼりおりする。
  • 押し合ったりしない。
  • 雨でぬれている時はすべりやすいので注意する。
  • 自分に合ったくつで遊ぶ。

ケガをしたら?

  • あわてないで助けを呼ぶ。
  • 友だちが助けを呼ぶ間、付き添っている。
  • ケガ人はなるべく動かさない。
  • ぶつけたところは、水で冷やす。
  • 血が出ていたら布で押さえるか、本人の手で押さえる。
  • 大量なら傷口の少し上部をしばり血を止める。

ご協力をお願いします

 市では、遊具の安全点検・修理を実施していますが、さらに安全に使用していただくために、修理が必要な箇所を発見されたり、『遊具が普段と違う音がする』・『ネジやボルトが外れている』など異常を感じられた場合は、下記まで連絡していただきますよう、皆様のご協力をお願いいたします。

連絡先 

 みどり保全課(4階45番窓口) 072-939-1111 内線5211・5212