藤井寺市補助金制度等検討委員会から提言書が提出されました
藤井寺市補助金制度等について
公募による市民で構成する「藤井寺市補助金制度等検討委員会」(委員5名、委員長:大阪商業大学 坂口正之教授)を設置し、透明で公正な行財政運営に資するため、藤井寺市補助金制度の見直しの方向性などについて検討をお願いしました。
本委員会では、補助金制度の現状や課題、市の財政状況なども踏まえ、補助金見直しの交付基準・方向性について検討を加えていただき、その結果を取りまとめた提言書が11月6日、國下市長に提出されました。
提言書の内容
「一度予算化された補助金等については、事業効果等についての評価が行われず、その結果、見直しが行われないまま長年にわたり継続して交付されている例が見られる」としています。これを踏まえて目的の合理性、補助の効果性、主体性など15の基準を設定し、その方向性や交付基準等の基本方針が示されています。
そして、補助金制度の今後のあり方において、情報公開や公募制の導入が必要とされています。
また、「効果の検証や結果の公表等による説明責任の確保に努め、この補助金見直しの方針に関する意見を十分検討の上、市民活動がより活発に展開されるような、公平性と透明性の確保された補助金制度の構築を目指して努力されることを期待する」と結ばれています。
提言書の構成
はじめに
1.補助金の課題
2.補助金の見直しの視点
3.本市補助金の傾向と見直しの方向性
4.交付基準等の基本方針
5.補助金制度の今後のあり方
おわりに
提言書の全文
藤井寺市補助金制度について 提言書.pdf [80KB pdfファイル]
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