頑張る地方応援プログラム
「頑張る地方応援プログラム」とは、やる気のある地方が自由に独自の施策を展開することにより、「魅力ある地方」に生まれ変わるよう、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対して、国が地方交付税等の財政支援を講じる新たな制度として、平成19年度からスタートしたものです。
*詳細については、総務省ホームページをご参照ください。
藤井寺市の取り組み
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「公共交通環境向上プロジェクト」(平成19年度より継続)
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「子育て支援充実プロジェクト」(新規)
「公共交通環境向上プロジェクト」
目的・概要
子どもから高齢者まで、誰もが自由に集まり、憩い、交流できる活気に満ちたまちの実現に向け、市内における移動の利便性の向上と安全確保を図ることを目的に、駅舎のバリアフリー化や駅前周辺整備、違法駐車等の防止、公共施設循環バスの運行、安全に通行できる道路・歩道整備などを推進し、公共交通環境の向上に取り組みます。
プロジェクトの期間
平成19年度から平成23年度
政策分野の分類
⑦まちなか再生プロジェクト
成果目標
土師ノ里駅前駐輪場年間利用台数 (平成18年度 282,736台→平成22年度以降 300,000台)
藤井寺駅周辺1日平均瞬間路上駐車台数 (平成18年度 13.6台→平成21年度以降 7.0台)
公共施設循環バス年間利用者数 (平成18年度 39,729人→平成21年度以降 45,000人)
具体的な事業・施策
土師ノ里駅周辺整備事業
土師ノ里駅周辺の活性化と環境整備を図るため、自転車駐輪場の建設、駅前広場の整備、駅舎の移設及びバリアフリー化、駅前交差点の改良などを進めます。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定181,920千円(うち21年度事業費17,731千円)
藤井寺駅周辺交通啓発事業
「藤井寺市違法駐車等の防止に関する条例」に基づき、藤井寺駅周辺の違法駐車等防止重点区域において、交通啓発員によるドライバーへの呼びかけなど交通啓発活動を実施し、違法駐車・迷惑駐車の減少を図ります。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定37,969千円(うち21年度事業費7,069千円)
市内公共施設循環バス運行事業
藤井寺駅をはじめ、生涯学習センターや市役所、老人福祉センターなど市内のさまざまな公共施設を結ぶ「公共施設循環バス」を効果的に運行し、市民の利便性の向上と市民活動の活性化を図ります。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定7,787千円(うち21年度事業費0千円)
川北地区園児・児童送迎用バス運行事業
通学経路上における川北地区の園児・児童の安全と安心を確保するため、園児・児童の登下校時間に応じて、幼稚園及び小学校への送迎用バスを運行します。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定26,330千円(うち21年度事業費9,443千円)
市道林梅が園線整備事業
本市東西の幹線道路である市道林梅が園線(都市計画道路北条松原線)について、交通渋滞の緩和と子どもや高齢者を含めた歩行者の安全確保を図るため、車道拡幅、歩道設置、交差点改良などの整備を進めます。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定582,939千円(うち21年度事業費136,564千円)
子育て支援充実プロジェクト
目的・概要
安心して子どもを生み育てられる環境づくりのため、保護者のニーズに応じた保育サービスの実施や子育て家庭の集いの場の設置、ひとり親家庭への支援、児童の虐待防止施策などに取り組み、子育て支援施策の充実を図ります。
プロジェクトの期間
平成21年度から平成23年度
政策分野の分類
③少子化対策プロジェクト
成果目標
母子家庭等自立促進事業(訓練給付事業)給付件数(平成20年度 10件→平成23年度 20件)
地域子育て支援拠点事業利用者数(平成20年度 5,300人→平成23年度 7,500人)
ファミリーサポートセンター会員数(平成20年度 230人→平成23年度 260人)
具体的な事業・施策
地域子育て支援拠点事業
子育て家庭を対象に、育児不安についての相談指導、親子教室、子育てサークルへの支援等を行う地域子育て支援センター事業や、乳幼児とその保護者が身近な地域で気軽に集い、保育士などから子育てに関するアドバイスを受けることのできるつどいの広場事業を実施します。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定37,053千円(うち21年度事業費12,351千円)
カンガルー教室事業
1歳から4歳未満の子どもとその保護者を対象に、育児相談や親子での遊び方紹介などを行うカンガルー教室事業を実施し、育児についての不安や心配ごとを一緒に考え、遊びの経験を通して親子がともに豊かな力を育てていく支援を行います。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定11,274千円(うち21年度事業費3,758千円)
ファミリーサポートセンター事業
子育ての援助を行いたい援助会員と援助をしてほしい依頼会員からなる組織を運営し、保育施設などの開始前・終了後に子どもを預かるなど地域における子育てに関する相互援助活動を行います。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定5,802千円(うち21年度事業費1,934千円)
一時保育事業
保護者の週3日程度のパートタイム就労や病気などのために、家庭での保育が困難な就学前の子どもを保育所で預かり、子育て家庭への育児支援を図ります。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定18,246千円(うち21年度事業費6,082千円)
母子家庭等自立促進事業
母子家庭の母を対象に、職業能力開発のための講座受講や資格取得の支援を行います。また、家庭生活支援員を母子家庭等に派遣し、生活の安定が図れるよう支援します。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定23,556千円(うち21年度事業費7,852千円)
ひとり親家庭入学祝金給付事業
父子・母子家庭等の福祉増進を図るため、父子・母子家庭等の子どもが小学校、中学校に入学する時に、激励の意味も含み入学祝金を支給します。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定870千円(うち21年度事業費290千円)
児童虐待防止対策事業
児童虐待を防止するため、要保護児童地域対策協議会において情報を共有するとともに、虐待発生予防についての啓発、周知、学習を行います。
<プロジェクト期間の事業費>
総事業費予定14,400千円(うち21年度事業費4,800千円)
※ 総事業費については予定であり、変更されることがあります。


