府市合同会議の開催
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進府市合同会議の開催
百舌鳥古墳群及び古市古墳群の世界文化遺産登録の推進のため、大阪府・堺市・羽曳野市・藤井寺市において合同会議を設置しました。
合同会議では、世界文化遺産登録に関係する事務の調整に関することや世界文化遺産の登録推進に必要な事業を共同で実施します。
第1回 平成21年8月27日 (於 藤井寺市)
(1)これまでの取り組みと登録にむけた課題について
(2)平成21年度事業計画(案)について
(3)平成21年度予算(案)について
第2回 平成22年3月29日 (於 大阪府公館)
(1)平成21年度事業報告(案)
(2)平成21年度決算見込み(案)
(3)平成22年度事業計画(案)
(4)平成22年度予算(案)
百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をめざして シンポジウムを開催
平成21年11月15日(日)に、「世界遺産とまちづくり」をテーマにシンポジウムを開催しました。約700名もの方々にご参加いただき、百舌鳥・古市古墳群の価値や、登録に向けた取組みをPRしました。
百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進府市合同会議シンポジウム
百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録をめざして
~世界遺産とまちづくり~
日時:平成21年11月15日
場所:大阪府立大学Uホール白鷺(堺市中区)
基調講演
上田 正昭氏(京都大学名誉教授) 「倭の五王と巨大古墳」
調査報告
「発掘最前線」
十河 良和(堺市市長公室文化財課) 「御廟山古墳の発掘成果」
天野 末喜(藤井寺市教育委員会文化財保護課) 「津堂城山古墳の発掘成果」
講演
本中 眞氏(文化庁記念物課主任文化財調査官)
「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産一覧表への記載をめざして」
宗田 好史氏(京都府立大学准教授)
「世界遺産のある町、文化遺産が開く未来のまちづくり」
石森 秀三氏(北海道大学観光学高等研究センター長)
「文化遺産を活用したアジア連携ツーリズム」
パネルディスカッション 「世界遺産を活かしたまちづくり」
パネリスト
本中 眞氏(文化庁記念物課主任文化財調査官)
宗田 好史氏(京都府立大学准教授)
一瀬 和夫氏(京都橘大学教授)
足立 久美子氏(歴史街道推進協議会メインルート事業部課長)
コーディネーター 石森 秀三氏(北海道大学観光学高等研究センター長)
シンポジウムのレジュメはこちら
世界遺産とまちづくりレジュメ.pdf [2775KB pdfファイル]


