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平成28年度臨時福祉給付金、障害・遺族基礎年金受給者向け給付金  9月1日(木)から申請受付開始

平成28年度 臨時福祉給付金

支給対象者

平成28年1月1日において藤井寺市に住民登録をされている方(外国人を含む)で、平成28年度の住民税(均等割)が課税されていない方が対象です。

ただし、次の方は対象外です。

・平成28年度の住民税(均等割)が課税されている方の扶養となっている方

・生活保護を受けられている方 など

 

※下記に該当するなど、特別な理由がある方は、各市区町村の臨時福祉給付金の担当までお問い合わせください。

・配偶者からの暴力を理由に避難される方

・児童福祉施設などに入所などしている方

・障害者や高齢者で虐待を受け、入所などの措置が採られている方

 

<外国人の方の場合>

・短期滞在者及び不法滞在者は、支給対象にはなりません。

・臨時福祉給付金の申請日から90日を経過するまでの間に在留期間の満了日等が到来する方については、臨時福祉給付金の支給時に在留資格等を有することが確認できないため、在留期間の更新等を行ってから申請してください。

 

支給額

支給対象者1人につき3千円(支給は1回限り)

 

 

年金生活者等支援臨時福祉給付金(障害・遺族基礎年金受給者向け)

支給対象者

平成28年度臨時福祉給付金の支給対象者のうち、平成28年5月分の障害基礎年金、遺族基礎年金等を受給している方が対象です。

 ただし年金生活者等支援臨時福祉給付金(高齢者向け)を受給された方は対象外です。

 

※下記に該当するなど、特別な理由がある方は、各市区町村の年金生活者等支援臨時福祉給付金(障害・遺族基礎年金受給者向け)の担当までお問い合わせください。

・配偶者からの暴力を理由に避難される方

・児童福祉施設などに入所などしている方

・障害者や高齢者で虐待を受け、入所などの措置が採られている方

 

<外国人の方の場合>

・短期滞在者及び不法滞在者は、支給対象にはなりません。

・年金生活者等支援臨時福祉給付金(障害・遺族基礎年金受給者向け)の申請日から90日を経過するまでの間に在留期間の満了日等が到来する方については、年金生活者等支援臨時福祉給付金(障害・遺族基礎年金受給者向け)の支給時に在留資格等を有することが確認できないため、在留期間の更新等を行ってから申請してください。

 

対象となる年金

・障害基礎年金又は遺族基礎年金

・昭和61年3月以前に受給権が発生した、国民年金、厚生年金保険(旧農林年金を含みます)及び船員保険の障害年金(障害等級が1級又は2級(船員保険の職務上の障害年金は1~5級)の年金に限ります)

・昭和61年3月以前に受給権の発生した、国家公務員共済組合、地方公務員共済組合・全国市町村職員共済組合連合会、日本私立学校振興・共済事業団が支給する障害年金及び船員障害年金(障害等級が1級又は2級の年金に限ります)

 

支給対象者のうち、藤井寺市で年金情報が把握できていない方がおられます

平成28年度臨時福祉給付金の支給対象者で、下記に該当すると思われる方はお問い合わせください。

・平成28年1月2日以降に藤井寺市を転出された方、又は日本年金機構に住民票の住所ではない居所を登録されている方

・共済組合等が支給する年金のみを受給されている方

・年金の裁定請求を遅れてした方、又は手続き中の方で、平成28年6月定期の支払い対象とならなかった方

 

支給額

支給対象者1人につき3万円(支給は1回限り)

 

2つの給付金の申請について

基準日

平成28年1月1日(平成28年1月2日以降に転入された方は基準日に住民票があった市区町村にお問い合わせください。)

 

申請受付期間

平成28年9月1日(木)~平成29年3月1日(水)

 

申請方法

・それぞれの給付金の支給対象と見込まれる方には、9月上旬に申請書の郵送を予定していますので、同封の『記入のしかた』を参照のうえ、必要事項を記入、押印等を行い、必要書類を添付して返信用封筒(切手不要)で郵送により申請してください。

 

支給について

・市で申請書を審査した結果、支給要件を満たしている場合は、支給決定通知書を送付するとともに、申請書に記載された指定の口座に振り込みます。

・1回目の振込日は10月中旬以降を予定しています。

・支給決定前に亡くなられた方は、支給の対象にはなりません。

 

注意事項

・正当な理由なく申請期間を経過した場合は、申請書を提出されても給付金の支給はできません。

・申請書の記入漏れなど、不備があった場合は、受付できません。

・『平成28年度臨時福祉給付金』と『年金生活者等支援臨時福祉給付金(障害・遺族基礎年金受給者向け)』の2つの給付金のどちらの要件にも該当する方は両方を受け取ることができます。その場合、それぞれ申請が必要です。

・申請後、平成28年度の住民税(均等割)が課税されていることや、課税者の扶養親族等であることなど、それぞれの給付金の支給要件に該当しないことが判明した場合には、支給できません。

・支給後、それぞれの給付金の支給要件に該当しなくなった方に対しては、返還していただきます。

 

問合せ先

藤井寺市 臨時福祉給付金対策室

  7階 72番窓口 専用ダイヤル:0570-077-192

  受付時間 平日9:00~17:30 まで (祝日は除く)

 

制度に関する問合せ先

厚生労働省

  専用ダイヤル:0570037192

  IP電話からおかけの場合:0366271290、0677312370

  受付時間 平日9:00~18:00 まで(ただし、8月1日~12月18日は土日、祝日も開設)

 

ご注意ください

給付金を装った振り込め詐欺や個人情報の詐取にご注意ください。

自宅や職場などへ市や厚生労働省(の職員)などをかたった電話がかかってきたり、郵便が届いたら、迷わず市や最寄りの警察署(または警察相談専用電話:♯9110)にご連絡ください。

 

年金生活者等支援臨時福祉給付金(高齢者向け)

平成28年8月9日で高齢者向け給付金の申請受付は終了しました。

・高齢者向け給付金の支給後、平成27年度の住民税(均等割)が課税されていることや、課税者の扶養親族等であることなど、支給要件に該当しなくなった方に対しては、給付金を返還していただくことになりますので、臨時福祉給付金対策室までご連絡ください。