市では平成21年4月1日に下水道使用料を改定しました。その際、次の条件を満たす世帯の負担をできるだけ軽減するため、下水道使用料助成金交付制度を設けました。

 この制度で助成対象となる世帯には、平成21年度と平成22年度の2か年の下水道使用料に対して助成金が交付されます。

 助成対象となる世帯

次の(1)から(5)のすべての要件を満たしている世帯です。

(1)市内に居住し、住民票に記載または外国人登録原票に登録されているかたで構成されている世帯

(2)平成21年4月1日から平成22年3月31日まで公共下水道を使用している世帯

※ 平成21年度中に転出、転入されたかたも対象です。

   平成22年度に転出されるかたは随時、受付します。

(3)世帯構成員全員が市民税非課税である世帯

※ 生活保護法などによる生活支援を受けられている世帯は除きます。

(4)平成21年度に下水道使用料が完納されている世帯  

(5)次のいずれかに該当するかたが属する世帯

項 目

対象要件(手帳など所持者)

 等 級

ひとり親家庭等の医療費の医療証  

身体障害者手帳

1級

2級

精神障害者保健福祉手帳

1級

大阪府療育手帳

A

特別児童扶養手当証書

1級

介護保険被保険者証(ただし65歳以上)

要介護4

要介護5

 

助成の金額

助成額は、1か月500円で、この額に助成対象月数を乗じた額を交付します。

助成の申請期間

平成22年4月1日(木)~平成22年6月30日(水)

申請から交付までの流れ

助成金交付流れ

申請に必要な書類

申請には次の(ア)、(イ)の書類が必要です。

(ア)下水道使用料助成金交付申請書(様式1号)原本

・下水道使用料助成金交付申請書に口座振込先を記入してください。

・窓口申請の場合は必ず印鑑(認め印)をお持ちください。

・却下決定の場合、下水道使用料助成金交付却下決定通知書とともにお返しします。

(イ)各医療証など

・窓口申請の場合は、各医療証などの原本または写しをお持ちください。

・郵送申請の場合は、各医療証などの写しを送付してください。

・代理申請の場合は、各医療証などの原本または写しをお持ちください。

申請は

必要事項を記入した「下水道使用料助成金交付申請書」に各医療証などを添えて下水道課まで郵送または、お持ちください。

助成金の支給は

交付が決定したときは原則、指定された金融機関の口座へ振り込みます。

口座名義人は申請者に限ります。

 

 下水道使用料助成金交付制度のフロー

  助成金交付フロー

申請書ダウンロード

下水道使用料助成金交付申請書(様式第1号) [161KB rtfファイル]  

(記入例)下水道使用料助成金交付申請書 [178KB rtfファイル]