10月1日は、国勢調査。

私、関係ないではあきまへん!国勢調査は、日本の未来をつくる重要な統計調査です。
よしもと新喜劇メンバーの
『大阪府国勢調査広報隊』の広報活動はこちらから ⇒ 大阪府国勢調査広報隊ブログ
10月1日は、国勢調査。全国いっせいに行われます。
平成22年国勢調査は、わが国が本格的な人口減少社会となって実施する最初の国勢調査で、日本の未来を考えるために欠くことのできない最新の人口・世帯の実態を明らかにする重要な調査です。
調査結果は、児童福祉、高齢者の介護・医療、雇用対策、生活環境の整備など、私たちの暮らしのさまざまな分野で役立てられる大切なデータとなります。
10月1日のあなたの状況を調査票に記入し、ご提出してください。
◆国勢調査員が伺います。
9月下旬から、みなさんのお宅に調査票と提出用封筒を配布します。
お届けするのは、総務大臣に任命され、守秘義務が課せられた国勢調査員です。
国勢調査を装った「かたり調査」にご注意ください。
国勢調査員は「国勢調査員証」を身につけています。
不審に思われた場合は、実施本部事務局(072-939-1111内線7133)までお問い合わせください。
◆個人情報の保護は万全です。
・国勢調査員は、調査票の入った封筒を開封せず、封をしたまま市に提出します。
・調査票に記入していただいた内容は、統計の目的以外に使用することはありません。
・調査票は、外部にもれないよう厳重に管理し、集計が完了した後には完全に溶かし、
再生紙として生まれ変わります。
◆調査票の提出方法が選べます。
記入していただいた調査票は、次のいずれかのご希望の方法で提出していただくことができます。
・10月1日以後、国勢調査員が訪問した際に、調査票を封筒に入れ、「封をして」国勢調査員
にお渡しください。
・『郵送提出用封筒』に調査票を入れ、10月7日(木)までに、郵便ポストにご投函ください。
(切手は不要です。)
関連ホームページ
◆総務省統計局
国勢調査e-ガイド ⇒ http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/kouhou/index.htm
キャンペーンサイトまで ⇒ http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2010/special/index.htm
◆大阪府
平成22年度国勢調査 ⇒ http://www.pref.osaka.jp/toukei/top/kokucho10.html
国勢調査応援隊ブログ ⇒ http://kokusei.laff.jp/
問合せ
調査の内容、調査票の記入の仕方など、わからない点がありましたら、下記のコールセンター等にお問い合わせいただくか、国勢調査員が訪問した際にご質問ください。
◆国勢調査コールセンター/℡0570-01-2010 (ナビダイヤル)
℡03-6738-6677 (IP電話・PHSの場合)
期間:平成22年9月11日(土)~10月31日(日)午前8時~午後9時
(土・日・祝日もご利用できます。)
※ナビダイヤルの通話料金は、一般の固定電話の場合、全国一律に市内通話料金で
ご利用いただけます。携帯電話の場合、所定の通話料金となります。
※IP電話・PHSは、それぞれ所定の通話料金となります。
◆藤井寺市国勢調査実施本部事務局/℡072-939-1111 内線7133
国勢調査とは
◆ 国勢調査は、我が国の人口や世帯の実態を明らかにする国の最も基本的な統計調査として、大正9年(1920年)以来5年ごとに実施しています。
◆ 国勢調査の結果は、選挙区の画定、議員定数の基準、地方交付税交付金の算定の根拠となるなど、民主主義の基盤を成す統計を提供しています。また、国民の生活設計、企業の事業計画、学術研究機関の実証研究など、社会経済の発展を支える基盤となる統計を提供します。
◆ 国勢調査の結果は、個人・世帯を調査対象として社会経済の実態をとらえる標本調査の標本抽出のために活用され、公的統計の体系整備に不可欠な情報を提供しています。
調査対象
日本に住んでいるすべての人が対象になります。
調査項目
調査は、全部で20項目。意外とカンタンです。
【世帯について】 「世帯員の数」 「住居の種類」 「住宅の建て方」など5項目
【世帯員について】 「男女の別」 「出生の年月」 「就業状態」 「従業地又は通学地」など15項目
※調査項目についての見直しが行われ、「家計の収入の種類」、「就業時間」の項目が
削除されました。
調査周期
5年周期で行われます。(西暦末尾が0及び5の年)
調査結果


