ひとり親家庭等に対する支援

更新日:2016年05月18日

ひとり親家庭等に対する支援

大阪府母子父子寡婦福祉資金

この貸付制度は、ひとり親家庭および寡婦の方の経済的自立を図るため(お子さんの進学、親自身の技術習得など)に資金を貸し付ける制度です。
貸付の申請をする前に貸付の目的となる学校の入学金等を既に納入した場合などは、貸付の対象になりません。

貸付を受けることができる方

貸付の対象者は、ひとり親家庭の親と、寡婦です。ただし、寡婦と40歳以上の配偶者のない女子で、現に子を扶養していない方の場合、特別な事情がないときには、所得制限があり貸付を出来ない場合があります。
また、就学支度資金・修学資金・就職支度資金・修業資金については、償還能力のある親や第三者を連帯保証人に設けるならば、子ども自身が借主として貸付申請できる場合もあります。

詳しくは、大阪府のホームページを参照してください。

先に予約が入っているとお待ちしていただく場合がありますので、来庁前にお電話でお問い合わせください。

母子・父子・寡婦相談

市内に在住する母子・父子家庭、寡婦の方を対象に次のような相談に応じています。

相談内容

  • 母子・父子家庭、寡婦の方々の生活の安定、自立のための相談
  • 大阪府母子父子寡婦福祉資金の貸付についての相談
  • 離婚前の相談

先に予約が入っているとお待ちしていただく場合がありますので、来庁前にお電話でお問い合わせください。

母子・父子自立支援プログラム策定

児童扶養手当の受給者の自立・就労支援のため、母子・父子自立支援プログラム策定員が、個々の受給者のケースに応じた自立支援プログラムを作成します。これを基に自立支援センターやハローワーク等と連携し、就労を支援します。

先に予約が入っているとお待ちしていただく場合がありますので、来庁前にお電話でお問い合わせください。

ひとり親家庭等入学祝金

父子・母子家庭等の福祉増進をはかるため、父子母子家庭等の子どもが小学校、中学校に入学する時に、激励の意味をも含み入学祝金を支給する制度です。

入学年度の4月1日から5月15日までの間に申請してください。

支給額

5,000円

藤井寺市ひとり親家庭等入学祝金支給申請書

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

ひとり親家庭の父母が職業能力の開発のために雇用保険制度等の教育訓練給付の指定講座等を受講する場合、受講料の6割相当額の補助を行います。

事前に相談が必要です。

ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金

ひとり親家庭の父母が経済的自立に効果的な資格(看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、製菓衛生師、調理師)を取得するため、養成機関で1年以上修業する場合、修業期間の全期間(上限3年)について「高等職業訓練促進給付金」を支給します。また、卒業後に「高等職業訓練修了支援給付金」を支給します。

高等職業訓練促進給付金

市民税非課税世帯 月額100,000円

市民税課税世帯 月額70,500円

高等職業訓練修了支援給付金

市民税非課税世帯 50,000円
市民税課税世帯 25,000円

事前に相談が必要です。

JR通勤定期乗車券の割引制度

児童扶養手当の支給を受けている世帯の方がJR通勤定期乗車券を購入する場合、証明書を添えて申し込むと3割引で購入できます。

証明書の発行には、事前に申請が必要です。

母子家庭等日常生活支援事業

疾病や生活環境が激変し、日常生活を営むのに特に大きな支障が生じている場合。
疾病、出産、看護、事故、災害、冠婚葬祭、出張、学校等の公的行事への参加など、社会通念上必要と認められる事由により一時的に生活援助が必要な場合などに家庭生活支援援員を派遣し、生活の安定を図れるよう支援します。(保育は出来ません)

所得により自己負担があります

事前に相談が必要です。

母子生活支援施設

配偶者がいないかそれに準じた状況におかれた18歳未満の子どもを養育している女性で、様々な問題のために子どもの養育が十分できない場合に子どもと一緒に入所できる児童福祉施設です。

施設では、生活相談や子どもの育児相談等に対して、指導員が母子の自立を支援します。
所得により自己負担があります

お問い合わせ

こども・健康部 子育て支援課
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所2階23番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1162 (子育て担当)
ファックス番号:072-939-1128
メールフォームでのお問い合せはこちら

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