救急医療情報キット

更新日:2017年03月27日

自分で作ろう!救急医療情報キット

高齢の方、障害をお持ちの方、一人暮らしの親が心配な方など、もしものときのために、家族や友人と一緒に作ってみませんか。

救急医療情報キットとは

急な体調の悪化で救急要請するような、万一の緊急時に備え、「かかりつけ医療機関」「持病」「緊急連絡先」などの情報を記入した用紙や、「本人の顔写真」「診察券の写し」「健康保険証の写し」などの情報をまとめて冷蔵庫に保管しておくものです。

なぜ冷蔵庫で保管するの?

冷蔵庫は、ほとんどのお宅の台所にありますよね?
救急医療情報キットは、駆け付けた救急隊員がすぐに分かる場所に保管しておく必要があります。大抵の家では、冷蔵庫は台所にあるため、キットの保管場所は「冷蔵庫の中」としています。

救急医療情報キットの活用イメージ

緊急時に、駆け付けた救急隊員が救急医療情報キット内の情報を確認することで、迅速な救急活動に繋がったり、緊急連絡先への連絡がスムーズになったりします。

119番通報

1.119番通報

キット確認

2.救急隊がキットの内容を確認

救助活動

3.救助活動を開始

救急搬送

4.救急搬送

注意事項

以下の点についてご了承ください。

  • ステッカーが貼ってあれば、本人や家族の了解を得ることなく、救急活動時に救急隊員が冷蔵庫を開けて救急医療情報キットを取り出すことがあります(搬送先の医療機関が活用することもあります)。
  • 救急隊員が不要と判断した場合には、救急医療情報キットを活用しないことがあります。
  • 救急活動時の本人の症状などによっては、用紙に記入された「かかりつけ医療機関」に搬送されないことがあります。

救急医療情報キットの作り方

ペットボトル、プラスチック製の密閉容器やチャック付きビニール袋など、身近にある物を使ってキットを作ることができます。

ここでは、ペットボトル、チャック付きビニール袋を使った作り方をそれぞれ紹介します。

キットに必要な「救急医療情報用紙」「ステッカー」は、下記よりそれぞれダウンロードしてください。

注意!! 預金通帳や印鑑などの貴重品をキットに入れないでください。

お問い合わせ

危機管理室
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所4階48番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1190 (危機管理・消防担当、防災担当)
ファックス番号:072-955-6607
メールフォームでのお問い合せはこちら

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