3月24日 FRAPの古墳イベント ハレマチビヨリ

更新日:2019年03月28日

3月24日(日曜日)、藤井寺市の新しい感性と個性を持ったお店・作家さんの集まり「FRAP(エフ・ラップ)」の取り組みとして「ハレマチビヨリ」が津堂城山古墳で開催されました。

約40という昨年の倍に増えたお店・作家さんによるものづくりへの想いとアイデアの詰まった雑貨や食べ物のマルシェ・ワークショップのほか、子どもたちがイベントのチラシで折った紙ひこうきで飛距離を競う紙ひこうき大会や、音楽ライブなどが行われました。

また、今年は藤井寺市出身の絵本作家・長谷川義史さんによるふるさとライブやサイン会も行われ、会場ではさっそく購入した絵本の読み聞かせをしている親子の姿もありました。

会場となった津堂城山古墳の草花園では菜の花が満開で、春らしいあたたかな日差しと青空の下、新しい藤井寺の楽しみ方が満喫できる一日となりました。

津堂城山古墳の木に張られた、縦に長い三角形の黄色いフラッグを連ねたガーランド
津堂城山古墳の広場にたくさんの人が集まって賑わっている様子。遠くの墳丘の上にも、何人か人影が見える。

とてもいいお天気の中、たくさんの人で賑わいました。

墳丘の上から、賑わっている会場を撮影した写真。立ち並ぶブースや、レジャーシートを広げのんびりしている人がたくさんいる。
レジャーシートを広げ、会場で買ったおいしそうなお弁当を食べている家族4人の写真。お父さんが赤ちゃんにご飯をあーんして食べさせている。
ビーズづくりワークショップに参加する女の子二人の写真。たくさんのパステルカラーのビーズを前に真剣な表情。

パステルカラーが可愛いビーズを使ったワークショップの様子。

一列に並んだこどもたちが一斉に紙ひこうきを飛ばしている様子。青空に舞う黄色の紙飛行機。

紙ひこうき大会の様子。

練習で飛ばした紙飛行機を拾いに行くこどもたち。墳丘の向こうの青空が鮮やか。
ライブペイントを行う長谷川義史さん。古墳の上に三人のこどもが笑顔で並んでいる絵を描いている。

市出身の絵本作家・長谷川義史さんによるライブペイント。

こどもたちのために絵本にサインをする長谷川義史さん。

サイン会の様子。

ハレマチビヨリの会場である津堂城山古墳の満開の菜の花畑。良く晴れた青空の下、鮮やかな黄色がどこまでも続いている。

会場となった津堂城山古墳では、菜の花畑が満開でした。

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