令和元年度 会計室 運営方針

更新日:2019年09月17日

会計管理者

会計管理者

伊藤 博文

主な業務

 会計室は、市における公金出納事務の公正な執行を確保するため、予算執行機関から分離して設けられた会計管理者の補助組織として次のような会計事務を担当しています。

  • 現金、有価証券及び物品の出納・保管
  • 現金の支払いに関する審査・確認及び公金の管理・運用
  • 決算の調製
  • 指定金融機関等に関する事務

 

基本方針

 会計室は、市長の補助機関である職員のうちから任命された職員である会計管理者の補助組織であり、現金の収入支出・保管などの出納機関としての役割を担い、公金の適正な管理を行います。

 また、予算執行機関である市長からの支出命令があった場合に、法令等に照らし合わせて、事務が適正に処理されているかについて審査する権限を与えられ、適正な業務運営が求められる独立した部署であり、会計事務の執行にあたっては、市民の信頼に応えるべく事務の適正化と効率化に努めます。

 

重点取組 

審査事務の厳正化・迅速化

 正確な審査事務を行うため、会計室職員のスキルアップと審査事務の基準となる審査事務マニュアルの作成に取り組みます。

資金状況の把握

 支払資金不足に陥らないよう日々の収入と支出を正確に把握する必要があり、そのため関係課と連携し、円滑な財務会計システムの運用及び組織的な資金準備計画が作成できる業務体系づくりに努めます。

適正な会計事務の推進

 適正な会計事務の執行の推進及びコンプライアンス意識の醸成を目的として、会計事務を担当する職員への研修の実施及び統括的指導を行うことによる支援の充実を図ります。

お問い合わせ

政策企画部 政策推進課 政策特命担当
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所6階61番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1171 (政策特命担当)
ファックス番号:072-952-9501
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