高齢者の医療費助成

更新日:2017年07月18日

65歳以上で一定の障害を持つかたなどへの医療費助成 【老人医療(一部負担金相当額等一部助成)制度)】

平成30年4月1日から対象者や助成の範囲が変わります。

対象者

次のいずれかに該当する場合は引き続き対象となります。

  • 1級または2級の身体障害者手帳をお持ちの場合
  • 重度の判定を受けた療育手帳をお持ちの場合
  • 中度の療育手帳と身体障害者手帳の両方をお持ちの場合

次のいずれかに該当する場合は経過措置対象となります。

  • 自立支援医療受給者証(精神通院)をお持ちの方
  • 患者票(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第37条の2第4項)をお持ちの方
  • 特定医療費(指定難病)助成制度の対象となる疾患を有する方(ただし、対象となるのは、平成26年4月1日現在の特定疾患治療研究事業実施要綱に規定する疾患のうち、国の難病としての公費負担医療の対象となる疾患を有する方に限ります)

※経過措置については、令和3年3月31日までは引き続き対象となります。ただし、経過措置期間中に現行の老人医療費助成制度の要件を満たさなくなった場合は、その時点で対象外となります。

医療費助成の範囲

医療機関等で支払う保険診療に係る医療費の自己負担額から一部自己負担金を除いた額を助成します。
一つの医療機関あたり、入院・通院とも1日につき各500円の自己負担で受診できます。同じ医療機関でも、入院と通院をした場合、または歯科とそれ以外の診療科にかかった場合はそれぞれ自己負担が必要になります。院外処方箋の交付により薬局を利用した場合も、自己負担は1日につき500円となります。また、複数医療機関にかかった場合、自己負担の限度額は1か月3,000円です。

助成方法

  1. 大阪府内の医療機関にかかる場合は、一部自己負担金のみの支払いとなります。
  • 受診の際は、保険証と併せて必ず医療証を窓口に提示してください。
  • 取り扱いは大阪府内の医療機関に限ります。
  • 保険診療とならないものや、入院時の食事代は、別途お支払いください。              
  1. 1か月の自己負担額が3,000円を超えた場合は、自動償還により支給となり、対象となる方には口座情報を登録するための届出書を送付します。一度届出書を提出すると、口座の変更がない限り、再提出は不要です。
     
  2. 大阪府外の医療機関等で受診した場合は、保険年金課福祉医療担当(1階2番窓口)で申請していただくことにより、払戻しを受けることができます。

   申請方法

    診療月の翌月以降に下記のものをお持ちいただき、担当窓口までお越しください。

    申請に必要なもの

    ・領収書(受診者氏名、受診年月日、医療機関の印及び医療点数の記載があるもの)

    ・医療証

    ・健康保険証

    ・印かん

    ・銀行口座(申請者名義)が分かるもの

    ・マイナンバー


    申請書は下記よりダウンロードできます。

改元に伴う文書等の取扱いについて

医療証にあります5月1日以降の有効期限が「平成31年」とありますのは、「令和元年」と読み替えてください。

なお、旧元号による表記について、法律上の効果は何ら変わることがないとされております。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

令和元年表記の医療証に作り替えを希望される方は、再交付の申請をいただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

健康福祉部 保険年金課
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所1階2番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1177 (国民健康保険担当)
072-939-1181 (国民年金担当)
072-939-1183 (収納担当)
072-939-1186 (福祉医療担当)
072-939-1353 (保健事業担当)
ファックス番号:072-939-0399
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