【コラボ給食】「松屋のカルビ焼肉」を給食で提供!

更新日:2026年01月27日

地元の食が、子どもの誇りを育む

給食センターでは、未来の担い手である子どもたちの食育の一環として、地場産物の活用を進めています。給食を通して自分たちが住む地域の食べ物や食文化を知り、親しみを持ち、地元に誇りを感じてもらいたいとの想いから、市内事業者さんとのコラボ給食を実施しています。


今回は、株式会社松屋さんと協力して「松屋のカルビ焼肉」の提供が実現。学校中に松屋の美味しい香りと子どもたちの笑顔が溢れていました。

広報ふじいでら令和8年2月号でも特集記事を掲載中

広報ふじいでら令和8年2月号P4-5コラボ給食

子どもたちがコラボ給食を堪能!

今回は、藤井寺北小学校へ取材に伺いました。

株式会社松屋代表取締役松山さんと小林副市長、見浪教育長も一緒に、子どもたちと給食を堪能しました!

子どもたちは焼肉の給食に大喜びの様子でした

男の子3人が嬉しそうに給食を見せてくれている写真
女の子3人が嬉しそうに給食の写真を見せてくれている写真
給食配膳の様子の写真
給食を手に嬉しそうな様子の写真
コラボ給食の取材に協力いただいたクラス写真1
コラボ給食の取材に協力いただいたクラス写真2

【給食センターの想い】子どもたちの笑顔に繋がることを願って

実際にコラボ給食完成写真

給食で焼肉を美味しく食べてもらうためにはどうすればいいか。網や鉄板の上で直火焼きしながら食べる焼肉とは大きく異なり、給食では大量調理の工夫が必要です。何度も試行錯誤を繰り返しました。肉の部位から厚みや大きさ、切込みの入れ方などを何通りも試しました。焼き方も、温度や時間、スチームなど、ありとあらゆる調理法を一緒に試作し、「給食でも美味しく食べもらえる松屋のカルビ焼肉」が完成しました。

お肉に均一に火が通るよう広げている様子

当日、調理する焼肉は約500キログラム。均一に火が通るよう、手作業でお肉を広げます。

試作の様子

松屋さんとも何度も試作を重ねました

試作の様子2

【株式会社松屋さんの想い】食を通じて地域の方々に元気と笑顔を届ける

地元への感謝を食で返したい

株式会社松屋の松山社長

代表取締役 松山さん

藤井寺市は本社を構える地であり、長年お世話になってきた大切な場所です。学校給食で「子どもたちに“松屋の味”を知ってもらいたい」という思いから、ぜひ参加させていただきたいと考えました。
普段は店舗で提供している商品を、給食という特別な場で提供できることは、私たちにとっても大きな挑戦であり、非常に意義のある取組だと感じています。

子どもたちのために食育のチラシを作製くださいました

食育チラシ1
食育チラシ2
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