令和8年度 危機管理室 運営方針

更新日:2026年05月22日

危機管理監

危機管理監

辻井 英樹

主な業務

危機管理室は、主に次のような業務を担当しています。

 

 

 

 

 

 

 

危機管理室

防災に関すること、危機管理に関すること、国民保護に関すること、消防団に関すること、防犯に関すること

基本方針

 危機管理室では、本市地域防災計画に基づき、防災体制の強化・充実を図るとともに、様々な危機事象にも迅速に対応できるよう努めています。庁内関係部署が各々の役割を十分に認識し効果的に防災に取り組むことで、第六次総合計画で掲げる「自然と調和しつつ、災害などから市民を守る安心・安全な環境をつくる」を目指します。

 災害発生時の被害軽減には、「自助」「共助」の考え方に基づいた行動が重要であるとされています。このことから、市民一人ひとりにこのような意識がしっかりと根付くよう取り組みを進めます。

 また、消防・救急需要の増大に対応するため、大阪南消防組合と連携し消防体制の充実に努めます。非常備消防である市消防団の活動を支援し、連携を強化します。

 さらに、犯罪のない安心して暮らせるまちを目指し、羽曳野警察署をはじめ、羽曳野警察署管内防犯協議会や藤井寺市防犯委員会と連携し、犯罪を未然に防ぐ環境づくりに努めます。

重点取組

  

自助・共助の強化 ~「藤井寺市防災ガイドブック」の更新~

・災害は、いつ、どのようにして起きるか分かりません。災害発生時の被害軽減には、自助・共助が大切であり、市民一人ひとりの暮らしの中に防災の視点がしっかりと根付くことが重要です。

 市内の内水浸水想定区域の見直し、「新たな防災気象情報」の運用開始など、最近示された新たな情報も加えたうえで市民の皆さんに分かり易い内容となるよう、「藤井寺市防災ガイドブック」を更新し、市民一人ひとりの自助力の強化を目指します。

より分かりやすい防災情報の発信

・市広報誌やホームページ等様々な媒体で情報発信を行い、市民の防災意識の高揚に努めます。

・市LINE公式アカウントを活用した「避難訓練OnLINE」や、災害時の避難所へのチェックイン機能の運用など、市LINE公式アカウントの機能の充実に取り組みます。

市民の防災意識の高揚に向けた取り組み

・各地区における自主防災訓練の開催に協力するとともに、自主防災組織が未結成の地区に対して、組織化に向けた支援を行います。

様々な危機事象に対応できる体制づくり

・人口減少、少子高齢化が進む中、「大阪南消防組合」及び、構成する市町村と連携を図りながら消防・救急体制の整備に努めます。市消防団に対しては、様々な訓練を実施するなど、引き続きその活動を支援するとともに、より一層の連携強化に努めます。

防犯意識の高揚に向けた取り組み

・市民を犯罪から守るため、羽曳野警察署をはじめ、羽曳野警察署管内防犯協議会や藤井寺市防犯委員会と連携し、犯罪を未然に防ぐ環境づくりに努めます。

・「街頭防犯カメラ設置等事業補助金」を継続し、地域における防犯活動の支援を行います。

・市広報誌やホームページ等を活用した啓発や、民間企業との連携を図り、安全なまちづくりに努めます。

災害時における対応力の強化

・能登半島地震を踏まえて修正を図った備蓄計画に基づき、備蓄物資の充実に努めます。

・物資の供給をはじめとする災害協定の締結に取り組みます。

お問い合わせ

危機管理室
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所4階48番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1190 (企画担当、災害対策担当、消防・防犯担当)
ファックス番号:072-955-6607
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