令和8年度 こども未来部 運営方針

更新日:2026年05月22日

こども未来部長_武廣

こども未来部長

武廣 智雄

主な業務

 こども未来部は、子育て支援課、こども施設課、こども育成課の3課で構成し、主に次のような業務を担当しています。

 

 

 

 

子育て支援課

・子ども・子育て支援事業計画に関すること

・市こども家庭センターに関すること

こども施設課

・市立保育所・認定こども園・幼稚園の施設整備及び維持管理に関すること

・教育・保育の指導助言及び研修に関すること

こども育成課

・保育所、幼稚園、認定こども園等の入所に関すること

・教育・保育給付、乳児等支援給付等に関すること

・児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当、ひとり親家庭等に対する支援に関すること

基本方針

 「第三期藤井寺市子ども・子育て支援事業計画」の基本理念である『子どもを生み育てやすく子どもがのびのび健やかに育つまち』の実現を目指し、就学前教育・保育施設での質の高い教育・保育を推進していきます。また、全ての子どもたちが健やかに成長できる取り組みを推進していきます。

 

重点取組

ロゴ1 貧困をなくそう ロゴ2 飢餓をゼロに ロゴ3 すべての人に健康と福祉を ロゴ4 質の高い教育をみんなに ロゴ10 人や国の不平等をなくそう ロゴ11 住み続けられるまちづくりを ロゴ16 平和と公正をすべての人に ロゴ17 パートナーシップで目標を達成しよう

相談支援体制の強化

・こども家庭センターにおいて、全ての妊産婦及び子どもとその家庭に対して、専門的な知識を有する保健師や社会福祉士等が連携・協力し、切れ目なく継続的な相談支援を行います。

児童虐待の予防と早期の対応

・児童虐待によって子どもが傷つくことがないよう、児童虐待に関する理解と認識をより一層深めるためにあらゆる機会において周知・啓発を行います。

・子どもとその家族が安心して生活できるように、子どもの養育について支援が必要な家庭を早期に把握し、必要な支援へつなぐとともに、学校や児童相談所など関係機関等との連携を図ります。

市立幼稚園・保育所再編実行計画(後期計画)に基づく具体的な検討

・「藤井寺市立幼稚園・保育所再編実行計画(後期計画)」に基づいた具体的な取組として、市民病院跡地活用検討を踏まえた市民病院跡地周辺施設の再編の検討を進めます。

「こども誰でも通園制度」の実施

・令和8年度から全国の自治体において実施される「こども誰でも通園制度」について、こどもの成長を応援するだけでなく保護者にとっても意義のあるものとなるよう、制度の充実を図ります。

子育てしやすい環境づくりの推進 

・地域の子育て支援団体や事業者など多様な地域資源と連携して、地域で子育てしやすい環境整備を進めます。

・「藤井寺市こども食堂物価高騰対策支援事業補助金」を設け、物価高騰の影響を受けるこども食堂の運営を支援します。

ひとり親家庭への支援

・ひとり親家庭等が自立し、子育てをしながら安定した生活を送ることができるよう総合的な支援を推進します。

幼児教育から小学校教育への円滑な接続 

・就学前教育・保育施設から小学校への移行期において、子ども達が安心して学びを積み重ねていけるよう、市教委と連携して保育者と教員の相互理解を進めます。

・大阪府の「架け橋期のコーディネーター育成プログラム」に幼児教育アドバイザーを派遣し、幼児教育と小学校教育の双方に理解を深める人材育成に取り組みます。

お問い合わせ

こども未来部 子育て支援課
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所2階24番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1162 (こども政策担当、こども家庭センター担当)
ファックス番号:072-939-1128
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