文化財特別展 古代の開発 -古市古墳群終焉後-
更新日:2026年08月01日
埴輪を利用した流水管
今回の特別展では、藤井寺市で見られる古代(飛鳥・奈良・平安時代)の人々の痕跡から、古市古墳群の造営が終焉を迎えた後の、人々の古墳や埴輪に対する価値観の変化を見ていきたいと思います。
開催日時
令和8年8月15日(土曜日)~8月30日(日曜日)(月曜日は休館)
9時~17時30分まで
会場
アイセルシュラホール 2階特設展示場(ワークショップスペース)
会場の場所・行き方についてはこちらをご覧ください。
展示内容
「埴輪が流水管に!」
「農地開発の犠牲となった古墳」
「埴輪を使った井戸」
「允恭天皇陵古墳外堤部・国府遺跡発掘調査速報」など
令和8年6~7月に、允恭天皇陵古墳の外堤にあたる場所と、河内国府推定地にあたる場所を発掘調査しました。その最新の成果を速報展として展示します。
また速報展に合わせて、過去の河内国府推定地の調査で出土した、古代の瓦を初公開します。
関連イベント
・特別展記念トーク
「藤井寺市の7世紀~9世紀」
令和8年8月22日(土曜日) 13時~
アイセルシュラホール1階ロビーにて
(事前申込みは不要です。)
- お問い合わせ
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教育委員会事務局教育部 文化財保護課
〒583-8583
大阪府藤井寺市藤井寺3丁目1番20号アイセルシュラホール2階
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1419 (文化財担当、世界遺産担当)
ファックス番号:072-952-7806


