3学期
更新日:2026年03月05日
3月5日(木曜日)今年度最後の保育参観【0,1歳児】
0,1歳児にとって、今年度最後の保育参観がありました。
4月、離乳食もまだ始まっていない子、歩き始めやハイハイだった子など、まだまだ幼かった0歳児の子どもたちでしたが、今ではしっかり歩けるようになり、全員幼児食になり、声もしっかりでてくるようになってきました。
参観の中でもそんな一年で成長した姿をたくさん見てもらいましたね。
大きく腕を動かし、画用紙にペンで絵を描きました。
ぐるぐるお絵描きした紙が、お散歩バックに変身!
ぶらぶら散歩に出発だ!
安全のため、道路を渡るときにはおうちの人にだっこをしてもらいましたよ。
1歳児は『ながいなが~い』の絵本からイメージを拡げて、魚釣りをしたり園内を探検したりしましたよ。園内探検の後には、お話に出てきたムカデおじさんをおうちの人と作りました。個性あふれるムカデおじさんの顔が出来上がりましたね。
りす組ネコさん、ムカデおじさんがいたお部屋へ行ってみよう。出てきたら葉っぱの陰に隠れるんだ!
お魚がた~くさん!みんなで魚釣りをしよう!!
おうちの人と一緒にムカデおじさんを作ったよ。

3月4日(水曜日)体操教室で縄跳びを教えてもらったよ【4歳児】
サンタさんにもらった縄跳びに取り組んでいる4歳児は、2回目の体操教室で縄跳びの跳び方のコツを中心に教えてもらいました。少し跳べるようになっている子は先生に認めてもらって自信になり、跳べなかった子もフープを使うなどして跳び方のコツを教えてもらい頑張っていましたよ。
腕の支持力も随分強くなりました。
見てみて、縄跳び跳べるよ。
大きくジャンプ!
鉄棒や跳び箱にも挑戦。真剣な表情です。
2月27日(金曜日)5歳児おわかれ遠足~動物園に行ったよ!~
雨天で延期になった遠足でしたが、温かい、とても過ごしやすい日に行くことができました!保護者の皆様には連日のお弁当作り、ご協力ありがとうございました。こども園最後の遠足の行先は天王寺動物園。グループ毎に地図をもち、何を見たいか友達と相談しながら回りました。途中、意見の違いでもめる場面もありましたが、そんな時はジャンケンでもなく、多数決でもなく、話し合って皆が納得する案を決めようとする姿があり、普段の積み重ねを感じました。たくさん歩いて、たくさん笑って…楽しい思い出の1ページになっていたらうれしいです。
にじぐみ
そらぐみ
きりんと一緒に「ハイ、チーズ!」
動物とたくさんお話しする子ども達でした。
「あしかさん、こんにちは」

「次はどこ回る?」

いろいろな動物のオブジェの前で写真を撮るのも楽しかったね

楽しみにしていたお弁当の時間。子ども達大喜びでした。

2月27日おにいさんのおねえさんになった気分【2,3,4歳児】
朝から5歳児はお別れ遠足に出かけていたので、2,3,4歳児の子どもたちはそれぞれ一つ上の学年のクラスで給食を食べて午睡までの時間を過ごしました。普段遊んだことのないおもちゃに、またこれで遊びたいなあという子どもたち。進級に期待をもって残りの1か月ほどを過ごしてほしいと思っています。
少しお兄さんお姉さんになった気分で給食を食べましたよ。
ままごとの種類も3歳クラスよりもたくさんあったね
難しいけれど、ラキューに夢中!
したことのないパズルにブロック、おもしろいね。
2月26日(木曜日)今日の給食はバイキング!【5歳児】
他の学年はお弁当給食でしたが、5歳児はお弁当箱に自分で食材を入れていくバイキング給食。メニューは、2食おにぎり、とチキンナゲット、青梗菜とツナの胡麻和え、人参の甘煮、リンゴです。
自分たちで取り分けるということがうれしくて、にこにこの子どもたちでしたよ。


2月24日(火曜日)作品展が始まりました
入園、進級から1年、0歳児から5歳児までの子どもたちが、いろいろな遊びを楽しみながら全身を動かし、絵画や制作に取り組んできました。その軌跡を1階廊下と多目的室で展示をしています。おうちの方も子どもと一緒にゆっくり鑑賞してくださいね。


ブロッコリー、採れたよ!【3歳児】
急に暖かくなり、ググッと大きくなったブロッコリー、しばらく前から気になっていた3歳児が収穫しました。給食の方に調理してもらい、お昼においしくいただきました。
大きくなったね、もう食べられるかな?
見てみて、めちゃくちゃ大きいよ!!
2月20日(金曜日)5歳児最後の保育参観
5歳児の劇参観がありました。
5歳児にとってはこども園でおうちの方に見に来てもらう最後の参観です。この日に向けて一人一人が自分の力を信じ、クラスみんなで力を合わせて作り上げてきた劇です。緊張した姿も見せつつ、やる気一杯の子どもたち。ドキドキしている友達に「いっしょに頑張ろう!」と応援したり「次は○〇ちゃんだよ」と声をかけたり、みんなで助け合って劇を頑張っていました。
たくさんのおうちの人に見てもらってやり切った後の子どもたちの表情は、自信にあふれていましたよ。
魚を取って生活をする村の人たち、今日は何が取れたのかな?
雷鳴が響き渡り、突風が吹いたり雷が落ちたりする中、村人たちは逃げまどいます。

にじ組は「雷の落ちない村」というお話を劇にしました。秋におはなしサークルの方から聞いた、隣の神社の石の穴の話もあり、雷に興味をもっていた子どもたちにとって、イメージをもちやすいお話しだったようです。
劇の終わりには、ストーリーを歌詞にした歌をしっとりと歌いあげました。
意地悪な魔女は、大切なお姫様に呪いをかけてしまいます。
魔女と手下の掛け合いは、見ていて面白かったですね。

そら組は「いばらひめ」のお話を劇にしました。普段から戦いごっこを楽しんだりお姫様ごっこをしたりしていた子どもたち。いばらひめのお話の中に出てくる悪い魔女になって、悪い言葉を言ったり意地悪をしてみたりすることに楽しさを感じ、どんどんお話の中で遊ぶことが面白くなった子どもたちです。
劇の後には親子でドッヂボールを楽しみました。
緊張が解けた子どもたちは、とても楽しんでいましたね。


最後の看護師と栄養士の話を聞いてもらいました。その後は保護者同士の交流会。グループに分かれて就学に向けての話などで交流しました。


2月17日(火曜日)ジャガイモ、植えよう!【4歳児】
4歳児にとって、5歳児への進級が近づいてきました。5歳児なったらいろいろしてみたいことがある子どもたち。その中でもカレー作りに挑戦したいということで、玉ねぎに続いてジャガイモを植えることにしました。
種芋を穴の中に入れるとそっと優しく土のお布団をかける子どもたち。「植えた後はお水やな!」と、自分で考えて水やりをしていましたよ。
種芋を切った後は、切り口に草木灰を付けます。
灰を付けるのはおいもが腐らないようにだよ!先生の話をよく聞いていましたね。
芽が出てくるところを上にして穴の中に入れるんだよね。
2月13日(金曜日)4歳児、保育参観
少し前からいろいろなクラスに見てもらって、恥ずかしさを克服してきた4歳の子どもたち。いよいよおうちの人に見てもらう日ということで、朝からやる気いっぱいの様子で登園し、はな組は「金太郎」、ゆき組は「ボジャビの木」の劇を披露しました。
くまさん、ぼくと勝負だ!!
坂田の金時だ!
みんなで気持ちを合わせて金太郎の歌をうたったよ。
ボジャビの木に大きな蛇が巻き付きました。
この木の名前は何だろう???
ボジャビ、ボジャビ、ボジャビ、ボジャビ、、、思わず口ずさんでしまいますね。
一人一人自分の力を信じてよく頑張りましたね。
今日はおうちの人も来てくださっているので、劇以外に頑張っていることを見てもらったり一緒に体を動かして遊んだりもしましたよ。
おうちの人と遊ぶのも楽しかったね。
コマ回しもがんばっているよ。
おうちの人と中あて。よくねらって!!
ボールをよく見ていましたよ
コマのひもの巻き方も一人でできるようになってきたよ。
体のことや食育について看護師、栄養士からの話もありました。1年間のこども園での保育についてや子どもの育ちについては担任のほうからしました。なかなかこども園での保育、教育をお話しする機会がないので、ゆっくり聞いてもらえてよかったです。
2月3日(火曜日)節分だ、豆まきだ【全園児】
数日前から5歳児は、2月3日の節分の日には鬼が来るから、こども園の小さいお友達を守るために作戦を練り、たくさん豆を作って準備をしていました。
そして迎えた当日、節分の話を聞いた後、今か今かと待っていると・・・、大きな太鼓の音と同時に、やってきました赤鬼、黒鬼!そこで、初めにみんなで豆を投げて弱らせ、その間に小さい子たちは柊で作った結界の中に入れて、5歳児はお酒で酔わせる作戦・・・でしたが、めっぽう酒に強い鬼だったので、鬼の周りで手をつないで目を回させる作戦に。その作戦がぴったりはまり、倒れた鬼を縄で捕まえることができました。
柊イワシをつけておくと、そこに鬼は近づかないんだよ。
「鬼は、イワシの焼けるにおいと柊のとげが嫌いなんだよ。だから、そのイワシと柊で鬼の嫌いな柊イワシを家に飾るんだよ」という話を聞いた5歳児の子どもたちは、前の日に自分たちで作った柊イワシを各クラスに配り、部屋の中に鬼が入らないようにしてくれましたよ。
2歳児は、保育室で絵本を見ながら節分の由来を知りました。
3,4,5歳児は園庭でみんなで節分の由来の話を聞きました。
「鬼」は、自分の心の中にもいるんだよ。赤鬼、青鬼、黄色鬼など、それぞれに意味があって、わがまま、怒りんぼ、怠け者など、弱い心が鬼になる。節分では自分の中の鬼も心の中から追い出そう!
乳児園庭前で見ていた0,1歳児のところに鬼が…
鬼をやっつけろ!!みんなで力を合わせるぞ。
ぼくたちが作った柊の結界だよ。
この中にいたら鬼は来ないからね。
鬼の周りをまわって目を回させよう!
小さい組さん、安心してね。鬼さん、もう悪いことしないって言ってたよ。

5歳児は、自分たちでイワシを炭火の上において焼いてもらいました。はじめは恐る恐る触る子、ぬるぬるの感触に驚き、網の上にあわてて置く子もいましたが、何度か挑戦する中で、そっと置いたりちょうどいい場所に置けたりするようになっていましたよ。
なかなか生の魚を手にする機会がないと思います。生の感触を知るとともに、命をいただくこと、そのありがたさも感じてほしいと思います。
1月29日(木曜日)3歳くま組・ぞう組の劇遊び
おはなしのイメージの中で遊んできた3歳の子どもたち。今日はおうちの人に劇遊びを見てもらう日です。
登園してきた子どもたちは、うれしい中にも緊張していたり、うれしくて気持ちが高ぶったりしていました。
劇遊びでは、普段以上の力を発揮していた子、ちょっぴり恥ずかしくて緊張していたけれど最後までおうちの人の前で精一杯の姿を見せる子、いつものように劇遊びを楽しんでいた子と、それぞれの姿を見せてくれました。最後に歌を歌い、おうちの人からたくさん拍手をもらって、やり切った感満載の子どもたちでした。
また、こども園に来ていただいたこのような機会に、保護者の方に看護師と栄養士から健康や食育についての話をしていただいています。
保護者の方たちは、資料を見ながら真剣にに話を聞いてくださいました。
ネコたちそろって遠足に出かけます。
くま組は「11匹のネコ ふくろのなか」のお話しで、猫や「ウヒアハ」という怪獣になって遊んできました。
ネコたち、今日も元気に出発だ!!
樽に入ったウヒアハを転がしてしまおう!!
最後の歌を聞いてね。
ぞう組桃太郎は、犬だけでなく蛇に出会うんですよ。
ぞう組は「桃太郎」のお話をぞう組バージョンでアレンジし、おうちの人に見てもらいました。勇ましい桃太郎にやりたい放題の鬼、さてさて、どちらが勝つのかな?
「鬼ども、さて今日はどんな悪いことをしようか」
金棒を担いでとっても悪そうな鬼たちの登場です。
最後に歌を歌いましたよ。
劇遊びを見てもらった後は、おうちの人とゲーム遊び。くま組は、おんぶをしてもらっての「だるまさんが転んだ」、ぞう組はフープを使って「じゃんけん列車」をしました。
いつもこども園で見せる表情とはまた違った、楽しそうな子どもたちの表情が見れましたね。


1月28日(水曜日)親子体操教室開催【3,4,5歳児】
初めての試みで、親子体操教室を行いました。
就労している保護者もいらっしゃるので、1部は15時からで2部は17時からと2回に分けて参加者を募り、行いました。
体を十分にほぐしてからは、、、
〇親子で二人組になり気持ちを合わせるなべなべそこぬけ(ただのなべなべそこぬけではありません)
〇親子で対決、じゃんけん足開きゲームやお好み焼き(寝転んだ相手)をひっくり返すゲーム
〇新聞を使ってのじゃんけんゲームやボール遊び
などなど・・・親子でふれあいながら、競争しながら、おうちでもできる遊びを教えていただきました。親子だからこそなのか、負けると泣いて悔しがる子どもの姿もありましたが、楽しいひと時を過ごすことができました。

おうちの人の背中を子どもが押して、柔軟体操です。
新聞紙の船に乗ってじゃんけん。負けとあいこはお船が小さくなるよ。
おうちの人と気持ちを合わせてぐーぱーぐーぱー
踏まれないか、気が気ではないおうちの人たちでしたね。
足のゴールめがけて「エイ!」
じゃんけん遊びで使った新聞紙ですが、パンチで破いてボールにし、投げ合ったりおうちの方の股の間や腕で輪を作ってをゴールに見立て、サッカーやバスケットをしたり、、、
新聞紙一枚でいろいろな遊びができますね。親子の触れ合いにちょうどいいですよ。
1月22日(木曜日)消防車がやってきた【全園児】
今日の避難訓練は、消防署から消防士の方に来ていただき、火災での避難の仕方を教えていただきました。また、消火器の使い方も教わり、先生が実際に消火器を扱う機会ももたせてもらいました。
火事の時の避難の約束、煙を吸わないように口を押さえて、慌てず避難していましたね。
火を消すための道具「消火器」の使い方も教えてもらいました。
いざとなったときに使えるように、先生たちも実際に放水してみましたよ。
0さいじは、間近で見る消防車にちょっとびっくり!でも慣れてくると指差ししながら見ていましたよ。
1歳児は散歩車から消防車を見せてもらいました。いろいろな道具が目の前にあり、興味津々で見ていました
消防車には秘密の扉がいっぱい。扉の中には火を消すための道具や人を助けるための道具がたくさん収められています。ホースもいろいろな種類がありましたね。
1月21日(水曜日)2歳児の保育参観がありました
今年度も残り2か月余りになりました。4月からいろいろな経験を積み重ねてきた子どもたち。今までに遊びや生活の中で経験してきたことを劇遊びの中に取り込んで、きりん組は「大きなカブ」を、ぱんだ組は「3匹のこぶた」のお話で遊んでいる様子をおうちの人に見てもらいました。
保育参観の前には看護師から、おなかの調子が悪い時の気を付けるポイントやおうちでの過ごし方、3歳に向けてトイレの使い方など資料に基づいて詳しくお話ししていただきました。
栄養士の方からも、嫌いなものを子どもが食べたいと思えるような「声掛けの魔法」を教えてもらったり、給食のレシピを教えていただいたりしました。
畑を耕して、株の種をまこう!
力を入れて、「よいしょ、よいしょ」
さあ、みんなでカブを抜いてみよう。
今度は木のおうちを作るよ!
おおかみだ!隠れよう!!
劇遊びを見てもらった後は、おうちの人と一緒に節分に向けての制作をしました。はさみを使い始めた2歳児。一回切りをしているところをおうちの人に見てもらい、一緒に可愛い節分のマスを作りましたよ。


お箸の持ち方を教えてもらおう【3歳児】
3歳児はまだ給食でお箸を使っていませんが、そろそろお箸に移行しようと思っています。そこで、栄養士の先生にお箸の使い方を教えていただくことにしました。絵本を見ながら丁寧にお話をしてくださり、その後は実際にお箸を持って練習しましたよ。
手指の操作性が少しずつ細かくできるようになってきたこの時期に、お箸に挑戦することで、はじめは難しくても「(少しでも)持てた」ということが自信にもつながっていきますね。
「お箸の持ち方」の絵本をみんなで見たよ。
「一度お箸を持ってみよう」持ち方を教えてもらいました。
お箸を持たずに手だけで動かしてみよう。
1月20日(火曜日)学校ごっこ楽しかったね【5歳児】
道明寺小学校の5年生との交流も4回目になりました。今回は5年生が先生になって、グループ毎に5年生が考えた授業を体験しました。「学校って楽しいところだよ」「勉強もおもしろいよ」と感じてほしくてたくさん考えてくれたんだろうなぁということが伝わってくる内容で、子ども達もとても喜んで参加していました。初めて食べた学校給食の味もおいしかったようです。
国語の授業。字を書く練習をしたよ。
お兄ちゃん先生、優しかったね!
算数の授業。ブロックを使って足し算を教えてもらったよ。
正解したら、「すごい!」っていっぱい褒めてもらってうれしかったね。
図工の授業。折り紙の切り絵に挑戦したよ。
音楽の授業。いろいろな楽器で遊んだよ。
給食の時間。パンもハンバーグもおいしかったよ!
片付けの仕方も丁寧に教えてもらって上手にできたね。
1月19日(月曜日)陶芸に挑戦【5歳児】
土粘土や制作、絵の具など、様々な材料を使っていろいろなものを作る経験をし、手指の使い方も巧みになってきた5歳児。卒園まで2か月余りとなったこの時期に、こども園での思い出となるように陶芸の先生に来ていただき、コップやお皿、お茶碗など、自分が作りたいと思うものを作ることにしました。
「早く作りたい」とうずうずしながらも作り方の説明をしっかりと聞き、早速作り始めた子ども達。少しずつイメージしていた形に近づいてくることを喜びながら、一生懸命作っていましたよ。

「みんなの小指くらいの厚さにしていね。それよりも薄くなると、焼いたときに割れてしまうよ。」
大切な話、真剣に聞いていました。
お皿を作るには、丸い粘土をたたいて平たく伸ばします。
見てみて、こんなに平たくなったよ。
お皿にコップ、お茶碗・・・と、自分の作りたいものをイメージしながら粘土を形作っていました。
ぼくのお皿だよ。この模様いいね。
友達と、できた作品を見ながらお話ししていましたよ。
マジックを見せてもらったよ【5歳児】
藤井寺市で活動されているマジシャンの方に来ていただき、マジックを見せてもらいました。
カードマジックやシルクマジックなどのテーブルマジックをしてくださり、子どもも先生も「???」と不思議そうに見ていました。また、マジックをするときのおまじないを教えてもらい、みんなで『アンダラ インドラ ウンドラ』と声をかけながら参加していました。


1月16日(金曜日)地震のお話
阪神・淡路大震災が起こったことをふまえ、看護師の先生から地震についてのお話をしていただきました。大型絵本を見ながら、地震が起こった場所や状況によってどうすればいいのか、年齢に合わせて分かりやすく教えていただきました。
お話をしていただいた後、災害が起こったときのために備蓄しているビスケットを食べました。「地震が起こったときには普段のように給食が作れないから、おなかがすいたときにみんなで少しずつ分けて食べるよ」「今日は1枚しかないから大事に食べてね」と、先生から渡されたビスケットを大切に受け取り、ゆっくりと味わっていました。
真剣な表情で大型絵本を見る3歳児
「地震が起きたらどうする?」という看護師の問いかけにの、だんごむしのポーズになって身を守る4歳児。「ガラスの扉のそばで地震が来たら?」と聞かれると、「ガラスが割れるから離れる!」との答え。しっかりと理解していましたよ。
5歳児も看護師からの話を真剣に聞き、「お・か・し・も・ち(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない・近づかない)」の約束の意味をしっかりと覚えていましたよ。
地震が起こった時は頭を守る約束を聞いて「みんなで頭を守るよ!」2歳児も一生懸命看護師の動きをまねていました。
ぽかぽか陽気に誘われて…【1歳児】
今日は天気も良く暖かかったので、砂場に出てきた1歳児。先生とお山を作ったり、コップやお皿に黙々と砂を入れたり、「食べて~」と砂をお皿に入れて持ってきたり・・・思い思いの遊びを繰り広げていました。「カレーが食べたいな」というと、お皿に砂を入れて「はいどうぞ!」「熱いかな?」というと「フーフー!!」と冷ましてくれる子どもたち。毎日の生活が再現され、簡単な言葉のやり取りを楽しんでいますよ。
友達と同じ場所にいるけれど、それぞれがしたいことを黙々としています。
そばに来た友達のしていることを少し気にしていましたよ。
1月9日(金曜日)お正月を知ろう
日本では、一年を通して古来より人々の幸せや健康を願って行われてきた風習があります。年末にしめ縄や鏡餅を飾り、新しい年を迎えた時にはおせち料理を食べて、コマ回しや凧揚げなどのお正月遊びを楽しみますよね。そんなお正月の風習の一つに、鏡開きがあります。
今日はその鏡開きの由来を園長先生から聞き、その後、3~5歳児は、コマやはねつきなどのお正月遊びをみんなで楽しみました。
園長先生から鏡餅を飾る理由、鏡餅を「開く」というわけを教えてもらいました。
コマ回しをやってみよう!みんなで回るかな?
羽を落としたら負けになるよ。うまくつないで!
けん玉のみやちゃんに教えてもらった5歳児が挑戦。
1月8日(木曜日)3学期始業式【4、5歳児】
今日から1号児も登園し、一気ににぎやかになったこども園。
4、5歳児は遊戯室で始業式を行いました。残りの3学期、病気にならないように規則正しい生活を心掛けて、元気に過ごしましょうね。
元気に園歌を歌いましたよ。
園長先生と、新年のあいさつもしました。

始業式の後は「たねとねっこ」の絵本の作者の方が園に来て下さり、5歳児に向けて絵本の読み聞かせと「ぼくのねっこ」という歌を聞かせてくださいました。
この春から小学校という新しい世界に飛び込んでいく5歳児の子ども達、いろいろな壁にぶつかることもあるけれど、人は人、自分の力を信じてあきらめずに乗り越えていってほしいですね。
大きな絵本を見ながらお話を聞かせてもらいましたね。
みんな真剣に聞いていましたよ。
たこを作って飛ばしに行ったり、すごろく、カルタ取りをしたりといろいろなお正月あそびを始めています。
4歳児は「サンタさんにもらったよ」と、嬉しそうに話しながらコマ回しに挑戦。うまく回らないけれども「先生(ひも)巻いて!」とやってきては、何度も投げて挑戦していますよ。
紙皿を使って凧作り。クレパスで模様を付けたよ。
出来た凧を、明林神社に飛ばしに行ってきたよ。風が強くて、たこさんくるくる回ってたね。
友達や先生とカルタ遊びを楽しんでいます。よく聞いていないと取れないね。
すごろくを振って、出た目の数だけ進んでいくよ。
ルールを守って遊ぶことの楽しさを感じることで、自分の気持ちをコントロールする力もついてきますね。
コマ回しにチャレンジ。ひもを巻くことはまだ難しいのだけど、回せるようになりたいという思いで、頑張っていますよ。
1月5日(月曜日)新しい年が始まりました
令和8年が始まりました。
60年に一度といわれる丙午の年、情熱や行動力、変化、躍動感が非常に高まるといわれています。今年一年、馬のように勢いよくいろいろなことにチャレンジしていきたいものですね。
今年もよろしくお願いします。
寒空の下でも、元気に園庭で走っています。
ぽかぽか日が当たると、砂場でつい遊びたくなる子供たち。


