友好都市(国内)

更新日:2016年03月31日

山添村(奈良県)

奈良県の山添村とは、昭和59年9月27日に、友好都市交流提携に調印しました。

山添村は、奈良県の東北端、大和高原と呼ばれる地域にある、緑豊かな農山村で「大和茶」の産地として知られ、村の主産業となっています。

面積は、66.56平方キロメートルで、人口は、約4,300人です。

村の歴史は古く、約1万年前の縄文時代にまでさかのぼることができます。

観光の拠点である「神野山(こうのやま)」には、奈良時代に、僧行基が開いたと伝えられる「神野寺」がたたずみ、四季折々の表情を見せてくれます。そのほか、室町時代の建築様式で注目される「北野天神社」をはじめ、南北朝時代の石仏・磨崖仏などが残されています。

その後、江戸時代に入り、筒井藩、藤堂藩などの支配下となり、純農山村の形成をなしました。

こうした長い歴史を経て、昭和31年9月30日に、東山村、波多野村(はたのむら)、豊原村の3村が合併して、山添村が誕生しました。

奈良県の地図。山添村は北部(奈良市の東)に位置しています

神野山は、高さ619メートルの緩やかな円錐形の山で、県指定名勝、県立自然公園に指定された、つつじの名所です。

神野山 山頂の風景

めぇめぇ牧場

付近一帯には「神野寺」や、黒色の岩石が幅20メートル、長さ650メートルにわたって続く「なべくら渓」のほか、ヒノキで森を再現し、森林浴が体験できる「森林科学館」、羊を放牧している「めぇめぇ牧場」などがあります。

なべくら渓

布目ダム周辺には、公園や憩いの広場などがあり、魚釣りや自然散策などが楽しめるほか、海洋センターでは、ボート、カヌー、ヨットなどの海洋性スポーツが体験できます。

名阪国道山添インターチェンジ近くには、四季折々の花が咲き、大きな花時計で出迎えてくれる「山添ふるさとセンター」があります。センター内には、ふれあいホール、屋内ゲートボール場、保健・福祉センター、多目的広場のほか、花と香りとのふれあいをテーマとした花香房(はなこうぼう)が設けられ、産地直売コーナーや温室など、花を愛する人々にとって楽しく、魅力ある施設となっています。

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