R5年度【企業価値向上支援型】申請書及び手引きを公開しました

更新日:2023年04月25日

SDGsに掲げられる持続可能な開発目標を念頭に、未来につながる自社の"企業価値の向上"を目指し取り組みを行う事業者を支援します。


たとえば・・・
★SDGs12 つくる責任つかう責任
・環境負荷低減を目標に、材料の無駄をなくすため在庫管理システムを新たに導入する。
・従来廃棄していた廃材を利用し新たな製品を開発を目指し市場調査を実施する。

★SDGs17 パートナーシップで目標を達成しよう
・事業は他社に譲りながらも培ってきた技術を守りたいと考え事業承継について専門家に相談する。

★SDGs8 働きがいも経済成長も
・労働時間短縮を図り、従業員にとって働きやすい職場環境を実現したいと考え、最新の設備導入し生産性の向上を図る。

SDGsを念頭に実施する様々な取り組みに活用いただけます。

※予算がなくなり次第、受付を終了します。

補助対象事業

企業価値向上支援型には、

<未来投資枠>と<先端設備枠>、<伴走支援枠>、<BCP策定支援枠>の4種類あり、それぞれ要件が異なります。

<未来投資枠>

□ 藤井寺市商工会の経営サポートを受けて取り組む事業であること

□ DXやESGの推進などSDGs(持続可能な開発目標)を踏まえて取り組み、企業価値向上につながる事業であること

□ 対象事業費30万円以上であること

<先端設備枠>

□ 生産性向上を目的に実施する設備の導入で、藤井寺市において先端設備等導入計画の認定を受けて実施する設備導入事業であること

<伴走支援枠>

□ 藤井寺市商工会のサポートを受けて取り組むものであること

□ 持続可能な企業経営など企業価値の向上を目指す取り組みに向けた課題解決を図るものであること

※企業価値の向上に向けた取り組みを行う際に、伴走型で支援を行う専門家を費用負担なしで活用いただけます。

<BCP策定支援枠>

□ 非常時における事業を中断させないための体制構築に向け、BCP計画を策定するにあたり、専門家へ委託等する事業であること

□ 藤井寺市事業継続力強化支援計画に基づいて、藤井寺市商工会のサポートを受けて行う事業であること

<共通事項>

□ 国・府・市等の他の補助金を受けていないこと

□ 令和6年2月29日までに事業が完了(実績報告を提出)すること

□ 可能な限り藤井寺市SDGsパートナー制度に登録すること

□ その他市長が不適当と認めるものでないこと

補助対象者

以下の要件をすべて満たす必要があります。

□ 藤井寺市内に本社を有する法人または主たる事業所を有する個人事業者

□ 暴力団、暴力団員又は暴力団密接関係者でないこと

□ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第5項に規定する営業を行う事業者でないこと

□ 藤井寺市税を滞納していないこと

□ 事業活動にSDGs経営を取り入れていること

補助対象経費

未来投資枠

SDGsを取り入れて企業価値向上を目指し取り組む製品・サービス等の開発や導入などを行うためにかかる経費(別表を参照)の1/2を補助します。上限100万円(千円未満は切り捨て)

ただし、以下に該当する場合は対象外になります。

□ パソコン、タブレット端末等、汎用性の高いものに係る経費

□ 社会通念上著しく不当な価格

□ 個人間取引等によるもの

□ 単価5万円以下の設備導入に該当する経費

【別表】

区 分

内 容

設備導入費

補助事業のために使用する機械・装置など設備の購入

システム導入費

補助事業のために使用する専用ソフトウェア・情報システムの購入、構築

調査委託費

事業目的の達成に必要なコンサルティング会社による委託調査等

クラウドサービス利用費

MA(マーケティング)やCRM(顧客管理)システムなどのクラウドサービス等利用料

ただしプロバイダ料・通信料などは対象外。

外注費

設計やデザイン、検査等の外部への委託等

その他

事業計画達成に必要と認められる費用

先端設備導入枠

令和5年4月1日から令和6年2月29日までに導入から支払までが完了した設備導入にかかる費用の1/3を補助します。上限100万円(千円未満は切り捨て)

伴走支援枠

費用負担なしで、商工会より専門家を派遣します(概ね3~5回)。
相談内容に応じて専門家を選定しますので、まずは商工会までご相談ください。

BCP策定支援枠

BCP計画策定のために専門家に支払う委託料又はコンサルティング料の1/2を補助します。上限10万円(千円未満は切り捨て)

申請手続き

交付申請時提出書類

<未来投資枠>

※事業開始前に申請する必要があります。

□ 藤井寺市事業者支援補助金申請書(様式第1号)(Wordファイル:15.8KB)

□ 誓約書(Wordファイル:14.7KB)

□ 事業概要書(Wordファイル:183.5KB)

□ 事業計画書(未来投資枠)(Wordファイル:20.5KB) 記入例(未来投資枠)(PDFファイル:144.8KB)

□ 見積書等、要する事業費がわかるもの

□ カタログ等導入設備・システム内容がわかるもの

<先端設備枠>

□ 藤井寺市事業者支援補助金申請書(様式第1号)(Wordファイル:15.8KB)

□ 誓約書(Wordファイル:14.7KB)

□ 事業概要書(Wordファイル:183.5KB)

□ 先端設備等導入計画認定書の写し

□ 領収書の写し

□ 取得した先端設備等の設置状況が分かる写真

<伴走支援枠>

※申請書類(申込書)は商工会へご提出ください。

□ 専門家派遣相談申込書(Wordファイル:179.6KB)

<BCP策定支援枠>

□ 藤井寺市事業者支援補助金申請書(様式第1号)(Wordファイル:15.8KB)

□ 誓約書(Wordファイル:14.7KB)

□ 事業概要書(Wordファイル:183.5KB)

□ 事業計画書(BCP策定支援枠)(Wordファイル:38.5KB) 記入例(BCP策定支援枠)(PDFファイル:80.8KB)

□ 委託料又はコンサルティング料などの費用が分かる見積書

実績報告時提出書類

※事業完了後、速やかに実績報告する必要があります。

<未来投資枠>

□ 藤井寺市事業者支援補助金実績報告書(様式第3号)(Wordファイル:18.3KB)

□ 実績調書(未来投資枠)(Wordファイル:18.2KB) 記入例(未来投資枠)(PDFファイル:101.4KB)

□ 申請時から金額の変更があった場合、経費内容を確認できる書類等

□ 領収書等、事業費の支払いが確認できる書類(写し)

□ 写真や資料など事業実施内容がわかるもの

<BCP策定支援枠>

□ 藤井寺市事業者支援補助金実績報告書(様式第3号)(Wordファイル:18.3KB)

□ 実績調書(BCP策定支援枠)(Wordファイル:39KB) 記入例(策定支援枠)(PDFファイル:82KB)

□ 領収書等、事業費の支払い完了が確認できる書類(写し)

□ 策定したBCPの写し

※<先端設備導入枠><伴走支援枠>は実績報告の必要はありません。

申請手続きの流れ

<未来投資枠>

(事→商) 藤井寺市商工会のサポートを受け、事業計画を作成

(事→市) 必要書類を作成し、藤井寺市へ交付申請

(市→事) 申請後10日から2週間程度で交付決定通知を送付

(事業者) 事業実施

(事→商) 事業完了後、藤井寺市商工会に確認を受け、実績報告をまとめる

(事→市) 実績報告を市へ提出

       ※令和6年2月29日までに提出

(市→事) 実績報告後10日から2週間程度で「確定通知書」及び「請求書」を送付

(事→市) 請求書の提出

(市→事) 口座に振り込み(請求書提出日から30日以内)

<先端設備導入枠>

(事→市) 設備導入の1か月以上前に先端設備等導入計画認定申請

(市→事) 申請後2週間程度で認定(原則来庁による受取)

(事業者) 認定書受取後、設備購入

(事→市) 補助金申請

(市→事) 申請後10日から2週間程度で「交付決定通知」及び「請求書」を送付

(事→市) 請求書の提出

(市→事) 口座に振り込み(請求書提出日から30日以内)

<伴走支援枠>

(事→商) 必要書類(専門家派遣相談申込書)を作成し、商工会へ提出

(商→事) 商工会による相談内容のヒアリングを実施

(商→事) ヒアリング内容に応じ、商工会より専門家を派遣

(専→事) 相談・サポートを実施

<BCP策定支援枠>

(事業者) 計画策定に要する見積をとる

(事→市) 藤井寺市へ交付申請

(市→事) 申請後10日から2週間程度で「交付決定通知」を送付

(事業者) 事業を実施

(事→市) 実績報告を市へ提出

       ※令和6年2月29日までに提出

(市→事) 実績報告後10日から2週間程度で「確定通知書」及び「請求書」を送付

(事→市) 請求書の提出

(市→事) 口座に振り込み(請求書提出日から30日以内)

申請の手引き

お問い合わせ

市民生活部 商工労働課
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所6階68番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1337 (商工・労働担当、就労支援室)
ファックス番号:072-936-9777
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