飼育について

更新日:2022年10月05日

・動物を飼う前に、動物を飼うことのできる環境かどうか、責任を持って最期まで飼えるかどうか、よく考えましょう。

・世話の方法やかかりやすい病気、動物の習性や特徴などを確認しましょう。

・動物に起因する感染症を予防するための注意を払いましょう。過剰な触れ合いは控え、動物を触ったら必ず手を洗いましょう。

・市民の方からの「犬・猫のふん尿」に関する苦情や相談が大変多くなっています。飼っている動物のふん尿は、飼い主が責任を持って処理しましょう。散歩のときは、必ず処理袋を携帯し、ふんは自宅に持ち帰り、尿はペットシーツ等で吸い取って、その後水で流すようにしましょう。犬の散歩とトイレを切り離し、室内に設置したトイレでするようしつける方法もあります。他人に迷惑をかけない飼い方を考えましょう。

・愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりした者には5年以下の懲役又は500万円以下の罰金が、愛護動物に対し、みだりに身体に外傷を生ずるおそれのある暴行を加える、またはそのおそれのある行為をさせる、えさや水を与えずに酷使する等により衰弱させるなど虐待を行った者や愛護動物を遺棄した者には1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられます。

犬を飼っている方へ

・犬の放し飼いは禁止されています。犬の運動は、犬を制止できる人が短い引き綱を使用して行いましょう。

・飼い犬の登録や狂犬病の予防注射は、法律で義務付けられています。詳しくは下記を参照してください。

猫を飼っている方へ

・室内で飼いましょう

猫は自由に放して飼育する方がいいと考えている方もいますが、元来猫はなわばりを作って生活する生き物です。猫は家の中のをなわばりと決めてしまえば、外に出たいという欲求は弱まります。外に出ないことで、家に帰れなくなる、事故に遭う危険性は減り、他人の敷地でフン尿をすることもなくなります。

・不妊手術をしましょう

不妊手術を施すと、メスは子宮蓄膿症などメス特有の病気にかからないなど、オスは尿の臭いの軽減、メスの取り合いのけんかからけがで病気に感染する危険を予防できます。費用などについては、動物病院へお問い合わせください。

犬や猫のマイクロチップ情報を登録しましょう

 令和4年6月1日から、ブリーダーやペットショップ等で販売される犬や猫について、マイクロチップの装着が義務化されました。新たに犬や猫を購入された場合は、下記サイトより、ご自身でマイクロチップ情報の登録・変更を行ってください。

 6月1日以前から飼っている犬や猫については、マイクロチップの装着は義務ではありませんが、災害時や迷子になった場合でも飼い主の元に戻れるようにマイクロチップを装着し、ご自身の情報を登録するように努めてください。

ワンストップサービス制度(狂犬病予防法の特例制度)について

 マイクロチップが犬の鑑札とみなされる、ワンストップサービス制度(狂犬病予防法の特例制度)については、本市は参加を見合わせております。

 制度加入に向け、マイクロチップの情報登録をしている方・していない方の登録手続きや所有者情報の変更手続きの不具合発生防止の観点から、検証を行ってまいりましたが、引続き検証が必要であるという結論に至り、当面の間は従前の方法を踏襲したいと考えています。そのため、マイクロチップを装着および情報登録している犬についても、従来通り、窓口での登録・変更手続きが必要です。

 なお、今後特例制度の適用を受ける時期が決まりましたら、あらかじめお知らせさせていただきます。

犬・猫を10頭以上飼育されている方へ

動物の健康及び安全の保持並びに動物による迷惑防止の観点から、大阪府動物愛護及び管理に関する条例により、犬及び猫をあわせて10頭以上飼われている方は大阪府へ届出が必要です。詳しくは下記へお問い合わせください。

譲渡動物について

大阪府では動物の譲渡をしています。譲渡は、健康状態・性格等をチェックし、譲渡に適すると判断した動物が対象です。詳しくは下記へお問い合わせください。

お問い合わせ

市民生活部 環境衛生課
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所6階67番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1077(清掃担当)

072-939-1074(環境・公害・飼犬登録担当)
ファックス番号:072-936-9777
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