警戒レベルを用いた避難情報の発令等について

更新日:2019年06月26日

防災情報の伝え方が変わります

平成30年7月豪雨の教訓を踏まえ、国が災害時の避難行動のあり方を検討した結果、気象庁などが発表する防災気象情報(気象警報・注意報など)と、市が発令する避難情報が5段階の警戒レベルを用いた伝え方に変わります。

リーフレット(表面)
リーフレット(裏面)

5段階の警戒レベル

警戒レベル 防災情報 皆さんがとるべき行動
5

避難情報

  • 市が発令

災害発生情報

  • 可能な範囲で発令します

既に災害が発生

  • 命を守るための最善の行動をとる
4

避難勧告

避難指示(緊急)

全員避難

  • 速やかに安全な場所へ避難する
  • 状況によっては「垂直避難」を行ってください
3 避難準備・高齢者等避難開始

高齢者など避難に時間がかかる人は避難

  • その他の人は避難の準備
2

防災気象情報

  • 気象庁などが発表
注意報

避難に備え、自らの避難行動を確認

  • ハザードマップで災害リスク・避難場所・避難のタイミングなど再確認
  • 避難情報の入手方法の確認・注意など
1 早期注意情報

災害への心構えを高める

  • 防災気象情報などの最新情報に注意するなど

 

変更の内容

皆さんがとるべき行動を示す

災害時に提供される様々な防災情報の切迫感を分かりやすく伝え、皆さん自身が自発的に行動をとることが大きな目的です。

避難のタイミングを明確化

気象庁や市から防災情報が提供されたときは、すぐに行動がとれるよう、お住まいの地域の災害リスクを把握し、事前の対策を万全にしておきましょう。

 

避難情報・防災気象情報の発信

今後は、警戒レベルを用いて情報発信するようになります。

警戒レベルは、必ずしも順番に全て発表されるとは限りません。急激な気象状況の変化により、例えば警戒レベル3が発令されず、警戒レベル4が発表されることもあります。

警戒レベル4の「避難勧告」発令後、「避難指示(緊急)」は必ずしも発令されるとは限りません。

「避難勧告」発令時点で、避難行動(「水平避難」又は「垂直避難」)を開始してください。「避難指示(緊急)」は、緊急的又は重ねて避難を促す場合に発令します。

 

警戒レベルの運用に関する詳細は、下記のページ、資料をご覧ください。

 

また、いざというときに迅速に行動できるよう、下記のページを参考にするなどして事前の備えを万全にしておきましょう。

お問い合わせ

危機管理室
〒583-8583
大阪府藤井寺市岡1丁目1番1号 市役所4階48番窓口
電話番号:072-939-1111 (代表)
072-939-1190 (企画担当・災害対策担当、消防・防犯担当)
ファックス番号:072-955-6607
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